東京花小街 ブーケの種類別事例
会場装花・アレンジメントとは|特徴・選び方と実例48件
挙式会場やメインテーブル、受付まわりなど、会場全体を彩るための装飾用の花です。ブーケが花嫁自身を飾るのに対し、こちらは空間そのものを演出する役割を持ち、テーマカラーや季節感に合わせて会場装花・アレンジメントとして制作されます。
会場装花・アレンジメントの特徴
会場装花は、披露宴会場のメインテーブル(高砂)・ゲストテーブル・受付・ウェルカムスペースなどを飾る花の総称です。会場の印象を最も大きく左右する要素で、ブーケとテーマカラーをそろえることで式全体の世界観が完成します。
メインテーブルアレンジメントは新郎新婦の目の前に置かれ、写真に最も写り込む装花です。ゲストテーブルのアレンジメントは、ゲストが最も長い時間目にする花になるため、高さ(会話を遮らない低めのデザインなど)にも配慮して作られます。
会場装花・アレンジメントの選び方
会場装花は式場提携の花屋に頼む方法と、外部の花屋から持ち込む方法があります。持ち込みの可否・条件は会場によって大きく異なるため、必ず事前に式場へ確認してください。
予算配分では、写真に残るメインテーブルに重点を置き、ゲストテーブルはボリュームを調整するのが定番のテクニックです。ブーケ・ブートニアと同時に注文すると、全体の色をそろえやすくなります。
会場装花・アレンジメントの実例データ(東京花小街のお届け記録より)
東京花小街が2016年11月〜2018年10月にお届けした記録のうち、会場装花・アレンジメントに該当する事例は48件です。花材ではカサブランカ・白バラ・かすみ草・ガーベラなどがよく使われています。
主なお届け先:目黒雅叙園(2件)、アニヴェルセル豊洲(2件)、デパーチャー(2件)、シェラトングランデトーキョーベイ(1件)、下北沢 富士見丘教会(1件)
当時の価格の実例
- 贈呈用アレンジメント 5,500円×2 11,000円 該当の事例を見る
- サイド用アレンジメント 10,000円×2 20,000円 該当の事例を見る
- 講壇用アレンジメント 18,000円 該当の事例を見る
- 受付用アレンジメント 白系お任せ 2,000円 該当の事例を見る
価格はいずれも記事公開当時(2016〜2018年)の記録で、現在の料金ではありません。
会場装花・アレンジメントのよくある質問
会場装花は外部の花屋から持ち込めますか?
会場によります。持ち込み自由の会場、持ち込み料がかかる会場、提携花屋のみの会場があるため、式場との契約前に確認しておくことをおすすめします。
会場装花とブーケはセットで頼むべきですか?
同じ花屋にまとめると色・花材の統一が取りやすく、配達もまとめられるメリットがあります。ただし持ち込み条件によっては分けたほうが良い場合もあり、会場の規定次第です。