東京花小街 ブーケの種類別事例
しずくブーケとは|特徴・選び方と実例41件
しずく(涙)の形に整えた、ラウンドブーケとキャスケードブーケの中間のようなシルエットのブーケです。上部は丸くまとまりながら下方向に少し流れるラインを持つため、ラウンドブーケより動きがあり、キャスケードブーケより主張が控えめで、上品さとやわらかさを両立できる形として人気があります。
しずくブーケの特徴
しずくブーケ(ティアドロップブーケ)は、その名のとおり「しずく(涙のしずく)」の形に整えたブーケです。上部はラウンドブーケのように丸く、下に向かって少しだけ流れをつけるシルエットで、ラウンドとキャスケードのちょうど中間にあたります。
ラウンドブーケより動きと立体感があり、キャスケードブーケほど大げさにならない。この絶妙なバランスが、しずくブーケが選ばれる理由です。「ラウンドでは少し物足りない、でもキャスケードほど豪華にしたくない」という方に最適な形です。
白系でまとめれば清楚に、淡いピンクを混ぜれば柔らかく優しい印象に仕上がります。下に流れる部分にデンファレやグリーンを使うと、しずくのラインがより美しく際立ちます。
しずくブーケの選び方
Aライン・エンパイアラインなど、すとんと落ちるシルエットのドレスと相性が良い形です。ドレスの縦のラインとブーケの流れがそろい、全身をすらりと見せてくれます。
挙式用として白系おまかせで注文する例が多く、お色直しでは同じしずく型を色違いで作って印象を変える方法もあります。ブーケの流れる方向に合わせてブートニアにも同じ花材を使うと統一感が出ます。
しずくブーケの実例データ(東京花小街のお届け記録より)
東京花小街が2016年11月〜2018年10月にお届けした記録のうち、しずくブーケに該当する事例は41件です。花材では白バラ・カサブランカ・トルコキキョウ・ガーベラなどがよく使われています。
主なお届け先:アニヴェルセル東京ベイ(10件)、明治記念館(3件)、壺中庵(2件)、ホテル椿山荘(2件)、ハートコート横浜(2件)
当時の価格の実例
- しずくブーケ 白系おまかせ 12,980円 該当の事例を見る
- 挙式用ブーケ しずくブーケ ガーベラ+小花+葉物 15,980円 該当の事例を見る
- しずくブーケ 淡いオレンジ花+白花+葉物 17,980円 該当の事例を見る
- 挙式用ブーケ しずくブーケ 白バラ+白小花+葉物 12,980円 該当の事例を見る
価格はいずれも記事公開当時(2016〜2018年)の記録で、現在の料金ではありません。
しずくブーケのよくある質問
しずくブーケとキャスケードブーケの違いは?
どちらも下に流れる形ですが、しずくブーケは流れが短く全体がコンパクトにまとまります。キャスケードは流れの長さと豪華さを重視した形で、しずくはラウンドの丸さを残した控えめな流れが特徴です。
しずくブーケはどんな花材で作られますか?
丸い上部には白バラやトルコキキョウなどの丸みのある花、流れる部分にはデンファレ・スイートピー・グリーンなど動きの出る花材がよく使われます。色の系統だけ指定するおまかせ注文も一般的です。