東京花小街 ブーケの種類別事例
ヘッドドレスとは|特徴・選び方と実例57件
髪に飾る生花のアクセサリーです。ブーケと同じ花材を使うことで、頭からブーケまで一体感のあるコーディネートにできます。ボリュームや付ける位置によって、清楚な印象にも華やかな印象にも仕上げられます。
ヘッドドレスの特徴
ヘッドドレス(髪飾りの生花)は、花嫁のヘアスタイルを彩る生花のアクセサリーです。ブーケと同じ花材を使えば、頭からつま先までコーディネートがひとつにつながります。
パーツ(花一輪ずつ)に分けてヘアスタイルに散らすスタイルが主流で、パーツの数によってボリュームを調整できます。まとめ髪に数輪挿すだけでも、生花ならではの瑞々しさが写真に映えます。
ヘッドドレスの選び方
ヘッドドレスは美容師がヘアセットに組み込むため、パーツ数や花の大きさを事前にヘアメイク担当と相談しておくのがおすすめです。ブーケと同花材のパーツと、ブーケ以外の花材を組み合わせる注文方法もあります。
お色直しでブーケの色が変わるなら、ヘッドドレスも合わせて替えると、髪型はそのままでも雰囲気を一新できます。
ヘッドドレスの実例データ(東京花小街のお届け記録より)
東京花小街が2016年11月〜2018年6月にお届けした記録のうち、ヘッドドレスに該当する事例は57件です。花材ではカサブランカ・白バラ・かすみ草・ガーベラなどがよく使われています。
主なお届け先:アニヴェルセル東京ベイ(9件)、ウエスティンホテル東京(2件)、ハートコート横浜(2件)、アニヴェルセルみなとみらい(2件)、明治記念館(2件)
当時の価格の実例
- ヘッドドレス 700円×8 5,600円 該当の事例を見る
- お色直し用ヘッドドレス×18パーツ 8,300円 該当の事例を見る
- ヘッドドレス ブーケのお花 700円×5 3,500円 該当の事例を見る
- ヘッドドレス 大きめの物 1,400円 該当の事例を見る
価格はいずれも記事公開当時(2016〜2018年)の記録で、現在の料金ではありません。
ヘッドドレスのよくある質問
ヘッドドレスは何パーツくらい必要ですか?
まとめ髪に散らす場合で5〜10パーツ程度が目安です。ヘアスタイルとボリュームの希望によって変わるため、ヘアメイク担当との事前相談をおすすめします。
生花のヘッドドレスは崩れませんか?
当日の朝に仕上げた生花なら、通常は披露宴の終わりまで美しさを保てます。ワイヤリングなど崩れにくい下処理をして納品されるのが一般的です。