東京花小街 ブーケの種類別事例
フラワーシャワーとは|特徴・選び方と実例41件
挙式後、チャペルの出口などでゲストが花びらや造花の紙吹雪を撒いて新郎新婦を祝福する演出用の花です。生花の花びらのほか、環境や会場の規定に応じて造花・ドライフラワーが使われることもあります。
フラワーシャワーの特徴
フラワーシャワーは、挙式を終えた新郎新婦がチャペルから退場する際、ゲストが花びらを撒いて祝福する定番の演出です。花の香りで周囲を清め、ふたりを災いから守るという意味が込められています。
生花の花びらを使うと、写真に写る色と質感が美しく、香りも楽しめます。バラの花びらが最もよく使われ、白・ピンクを中心に会場の雰囲気に合わせて色を選びます。
フラワーシャワーの選び方
会場によっては生花のフラワーシャワーが不可(造花・紙吹雪のみ可)の場合や、清掃費がかかる場合があります。注文前に必ず式場の規定を確認しましょう。
必要な量はゲストの人数によって変わります。人数と会場の広さを花屋に伝えて、適切なボリュームを相談するのが確実です。
フラワーシャワーの実例データ(東京花小街のお届け記録より)
東京花小街が2016年11月〜2018年10月にお届けした記録のうち、フラワーシャワーに該当する事例は41件です。花材ではカサブランカ・白バラ・ガーベラ・トルコキキョウなどがよく使われています。
主なお届け先:パレスホテル東京(6件)、シェラトングランデトーキョーベイ(3件)、アヴァンセリアン東京(2件)、プレイスオブトウキョー(2件)、下北沢 富士見丘教会(1件)
当時の価格の実例
- フラワーシャワー おまかせ 700円×6 60名様分 4,200円 該当の事例を見る
- フラワーシャワー 白系おまかせ 1,500円(10名様分)×6 60名様分 9,000円 該当の事例を見る
- フラワーシャワーおまかせ 700×6 60名様分 4,200円 該当の事例を見る
- フラワーシャワー おまかせ 700円×9 90名様分 6,300円 該当の事例を見る
価格はいずれも記事公開当時(2016〜2018年)の記録で、現在の料金ではありません。
フラワーシャワーのよくある質問
フラワーシャワーの花びらはどのくらい必要ですか?
ゲスト一人あたりひとつかみ程度が目安で、人数分をかごなどに分けて用意します。人数と予算に応じて量を調整できるため、注文時に相談してください。
生花と造花のフラワーシャワーはどちらがいいですか?
写真の美しさと香りでは生花が勝りますが、費用と会場規定の面では造花が有利なことがあります。会場が生花可なら、記憶と写真に残る生花がおすすめです。