東京花小街 ブーケの種類別事例
ブートニアとは|特徴・選び方と実例491件
新郎(または父親・親族)の胸元につける一輪程度の小さな花飾りです。フランス語で「ボタンホール(ボタン穴)」が語源とされ、新婦のブーケと同じ花材・色でまとめることで、装い全体に統一感を持たせるのが一般的です。
ブートニアの特徴
ブートニアは、新郎の左胸(ジャケットのラペル)につける小さな花飾りです。語源はフランス語の「ボタン穴」。プロポーズで男性が贈った花束から、女性が一輪抜いて男性の胸に挿したのが始まり、という言い伝えがあります。
新婦のブーケと同じ花材で作るのが基本とされ、ふたりが並んだときに装いがひとつにつながります。ブーケが白バラなら、ブートニアも白バラ一輪+グリーン、という組み合わせが王道です。
新郎用のほか、お父様用・ご親族用として複数注文されることもあります。挙式用とお色直し用で、ブーケの変化に合わせてブートニアも替えると細部まで統一できます。
ブートニアの選び方
シンプルタイプ(花一輪+葉物)とボリュームタイプ(複数輪)があり、衣裳や式の格に合わせて選びます。タキシードの色が濃い場合は白い花が映え、白いタキシードには色のある花がアクセントになります。
つける位置は左胸のラペル(フラワーホール)が正式です。当日は式場のスタッフやプランナーがつけてくれることが多いですが、落ちないようピンの扱いを確認しておくと安心です。
ブートニアの実例データ(東京花小街のお届け記録より)
東京花小街が2016年11月〜2018年10月にお届けした記録のうち、ブートニアに該当する事例は491件です。花材ではカサブランカ・白バラ・かすみ草・ガーベラなどがよく使われています。
主なお届け先:アニヴェルセル東京ベイ(73件)、明治記念館(20件)、アニヴェルセル豊洲(17件)、アニヴェルセルみなとみらい(15件)、八芳園(14件)
当時の価格の実例
- ブートニア 花1輪+葉物 2,000円 該当の事例を見る
- ブートニア ボリュームタイプ 3,000円 該当の事例を見る
- お子様用ブートニア 花1輪+葉物 2,000円 該当の事例を見る
- お父様用ブートニア 花1輪+葉物 2,000円×2 4,000円 該当の事例を見る
価格はいずれも記事公開当時(2016〜2018年)の記録で、現在の料金ではありません。
ブートニアのよくある質問
ブートニアはなぜブーケとお揃いにするのですか?
ブーケとブートニアはもともと一対のもの(プロポーズの花束とその返礼)という言い伝えに由来します。同じ花材でそろえることで、ふたりの装いに物語と統一感が生まれます。
ブートニアの価格の目安は?
花一輪+葉物のシンプルタイプで2,000円前後、ボリュームタイプで3,000円前後が過去の記録に多い価格帯です。現在の価格は個別にご確認ください。